1回目からホテルへ行っちゃダメ?

商品力、つまり自分力をあげて、売れるスポットへ行くのが恋愛の基本だとは前に紹介
しましたが、出会いにおいては自分が相手に何を求めているか、この恋愛に対して自分が
どうしたいのかを明確にすることがポイントになります。理想の人とどう恋愛をしたいか
が重要なのです。それが明確になっていれば、具体的な動き方が見えてきます。それが明
確でないために、ただ見た目がカッコいいから引かれたり、雰囲気に流されてしまって、
その結果「さあ、どうしよう」なんて展開におちいるのです。

よく雑誌の恋愛コラムに「1回目からホテルへ行っちゃいけません」とか「女は見せす
ぎちゃいけません」なんてアドバイスが書かれていたりしますが、そんなのいっさい関係
ありません。

時と場合、出会った相手によって全く違うのです。「1回目から速攻で行ってしまうか」「何回も
じらすか」「大胆に見せて誘惑するか」「最初は見せないことで段階のステップを踏むか」
など、いつも違うのが恋愛というものです。
すべては2人の世界。何が生まれるか、ドキドキしながら進みましょう。

恋の目的を明確にすると相手の本音が見えてくる

もちろん、このような初歩的で、基本的な言い回しの効果には限界があります。しかし、これを使うことで、
双方が同じコミュニケーションのシステムの中で話し合いをすることができますし、また、そのことで不健全なコミュニケーションの習慣から
抜け出られるようになれるというわけです。たとえば、基本的な言い回しを学んだ後になって、その基本からはずれた話し方をしている場合に、
「また、まちがった話し方をしちゃったわね。もう一度言い直して話し合ってみましょうか」と言って健全なコミュニケーションにもどりやすくなれるのです。

出典:安心出来る 出会系
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