いつもその気にさせる誘い方

出会ったいいなあと思う相手を誘おうと考えたときに、
断られるかもしれないと思う場合があるでしょう。そういうときの上手な誘い方があります。

「食事行きましょう」だとイエス・ノーの選択になってしまいますが、そうでなく「パ
スタにしましょうか、ハンバーグにしましょうか」と聞くのです。いわゆる誘導尋問みた
いな誘い方。相手が「えっ」となっても「いい店、知ってますよ」で会話が続きます。「デー
トしましょうか」じゃなく、「今度の週末は映画にしますか、ドライブにしますか」とい
うふうに承諾の部分を飛ばしてしまう。「つき合ってくれますか」と言いにくいなら、そ
れとなく「2人で会い始めて、そろそろ3ヶ月ですよねえ」と言う。相手は「あれっ」み
たいな感じで『つき合ってたのかあ」なんて気になる。

1番よくないのは、自分の不安から何かを聞くことです。「私のこと好き?」みたいな。
男にとってはうるさいだけで「オレのこと信用してないのか」と不快感もおぼえます。こ
れがかえって愛を冷ましかねない。

あなたの不安が2人の間をダメにするケースは、意外と多いのです。
誘い上手はイエスを前提に選択肢を用意する

相手の意見に対して反応する場合には、
「私が・・・と思っている(感じている)と、あなたが言うことを聞いていると、私は・・・と思うのね(・・・といった感じがするのね)」
「あなたの考えに賛成だわ。なぜかと言うと・・・」

などといった言い方がよいでしょう。

出典:結婚相談所 選び方
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